シー・エイ・ピー株式会社 (C・A・P Co,Ltd.)

ABOUT - C.A.P 「Core And Partners」とは・・・・

ファッション業界を取り巻く環境は日々劇的に変化していきます。
むしろ、毎年「大転換」の年と騒がれています。
どうしてこんな世の中になったのだろうか・・・「Fashion=流行」なんだから
当然、自由であるべきだった!

そんな中でC・A・Pとは・・・・!?
いつもC・A・Pの「本業」って何だろうと考えています。。。
内から見たら「使命」=「本業」なんだろうか・・・?
外から見たら「本業」=「商材」なんだろうか・・・?

特に、ビジネスの中心になりたいとは思っていません。C・A・Pから発信する
「モノ」「コト」が、CAPに集まるそれぞれの個性=才能により
それが=「Core=核心」となって現れて・・・・
そして、その「Core」が、皆さんの次なるステップへの足掛かりになれば・・・
いつもそのことだけを考えています。

CAPが永続的にやっていくこと・・・

Capture:1
発想の転換:こんな時代だから・・発想を常に変える。業容の転換、
つまり付加価値を生むために変化・変態していくことです。
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顧客志向:個々のお客様の要求・要望に応えること。またお客様の変化に
先回りできるサービスを提供できることです。
Capture:3
自立:「Core」から生まれる独創的な発想。発想の集約ではなく、
発想の転換力をフルに生かすことです。

何か可能性を常に考えて・・
それが私たちC・A・Pなのです。

BRAND

Faliero Sarti (ファリエロ・サルティ)

Faliero Sarti & Figliは1949年に生地会社としてイタリアのPratoに設立されました。
使われている糸は、ウール、カシミヤ、アンゴラ、シルク、リネン等の天然素材と、新世代マイクロファイバーの
ポリアミド、ポリエステル、ビスコース等の産業起源のものの間で最もクオリティーの高い繊維を使用し生地の生産を行っています。
そのクオリティーの高さゆえ、大手デザイナーからのオファーも多く、CHANEL, GIORGIO ARMANI, ANN
DEMEULEMEESTER, GIANFRANCO FERRE, Jean Paul Gaultier, Romeo Gigli, Donna Karan,
Dries Van Noten, Dirk Bikkenbergs, 他、の生地を手がけています。

L’ACCESSORIO Faliero Sartiのデザイナーである Monica Sarti は、彼女の創造性とFaliero Sarti & Figliの技術とクオリティーの高さを活かしたストールコレクションを作り続けています。

Faliero Sartiは、ストール以上に服でありワードローブである。そのクオリティーは、世界中のセレクトショップ のバイヤーからマストアイテムとして認められています。

rim custom & couture (リム・カスタム&クチュール)

rimとは・・・、

素材が軽く、コーディネイトしやすい着心地の良いブランド。

ブランドコンセプト:
シンプルで素材の良さを活かしたデザイン。人の動きを妨げることなく自由に体を動かせるパターン。
着る人の個性を包み込むデザイン。「抜け感」あるデザイン。
ターゲット層:
毎日を活き活きと希望を持って生きている人々すべて。あえて年齢の軸で区切らず
「コーディネイトの軸」で提案していく。
機能:
軽量性、ウォッシャブルレザー、1枚仕立てのモノは、シーズンレス、カラビナ+レザーループ、小さくまとまる。

コーディネイト:

<レイヤードスタイル>
ジレ、ブルゾンなどのインナーにもアウターにも着用可能。

<薄手アイテムならではのレイヤードルック>

ジル+ワンピース、ジレ+カットソー、ジレ+シャツ 等々。 ブルゾン+カットソー、ブルゾン+ワンピース 等々

コレクション構成:

Basic 70% / Trend 30%(カスタム&クチュール)

<Basic>

アウター35% / ジレ・シャツ20% / カットソー15%

<Trend>

アウター15% / ジレ+シャツ10% / カットソー5%

Lolocott (ロロコット)

オートクチュール刺繍デザイナー「JUNKO TOKORO」が手掛けるアクセサリーブランド。
卓越したその刺繍技術は、見る者を魅了する。
日本人離れした感性・色合わせに多くのファンが虜になっています。

Lolocottデザイナー: JUNKO TOKORO

シャネル社の傘下でオートクチュール界にも絶大な影響力をもつ
「Ecole LESAGE (エコール・ルサージュ刺繍学校)」で様々なコースをマスター。
同校を首席で卒業、「Ecole LESAGE」の研修生として招聘。
フランスより帰国後、
世界的ドレスデザイナーのコレクション用ドレス刺繍も手掛けながら
手作り感を大切にした第一級の刺繍技術が駆使された
「ENJOY&HAPPY」な世界感を表現しています。

MAISON LESAGE (メゾン・ルサージュ) とは

1858年
‘Haute Couture’ 誕生
1942年以前
Albert Michonnet NapoleonⅢの元で刺繍工房を開きオートクチュールを手がける。
MichonnetをAlbert LESAGEが買収。
1949年以前
最も著名なオートクチュール刺繍工房に「Albert Lesage」がなり、世界的デザイナー
Madeleine Vionnet,Elsa Schiaparelli,Balenciaga, Balman等のドレス刺繍を手掛ける。
1949年
Francois Lesage(Albert Lesageの息子)が引き継ぐ。
過去のテクニックを活かし、新しい刺繍技術を革新。
第二世代代表の世界的デザイナー CHANEL,GIVENCHY,Christian Dior,
Yves Saint Laurent等のドレスを手掛ける。
1992年
メゾンで培われた歴史的刺繍技術を革新・伝承させるためにパリ9区にオートクチュール
刺繍学校「Ecole LESAGE(エコール・ルサージュ)」開校。
「Ecole LESAGE」では、針による刺繍の他に
クロッシェ・ドゥ・リュネヴィルというオートクチュール刺繍には
欠かせないテクニックなどをもった素晴らしい芸術的職人達によって
発明・改良された有数の刺繍技術を惜しみなく提供。
2002年
フランス文化の至宝とも言われる伝統的刺繍技術を守るため
CHANEL社がメゾン・ルサージュを傘下に収めました。
現在も世界的トップメゾンのドレスを卓越した刺繍技術を持つを職人達が 
「Passion」を持って制作しています・・・・。

CREATOR’S ORCHESTRA (クリエーターズ・オーケストラ)

様々なクリエーターたちの、様々な価値観をデザインメッセージを通してマーケットに表現していく。
ブランドの存在のスタンダードさ・普遍さを追求し、参加するクリエーターたちとの価値の共有及びその伝達、
そして、マーケットに対してデザインやメッセージを新提案する。

Chip (チップ)

学生時代、将来はデザイナーになろうと漠然と思い、予備校/美術大学のデザイン科でグラフィックデザイン
に興味を持ち運び、洋服にも興味があったので夜間の専門学校で服飾デザインを学ぶ。
卒業後アパレル系会社で洋服のデザイン/プリントデザイン/テキスタイルプリントデザイン等を担当。その
経験を活かし、現在はフリーランスでアパレル系グラフィック/イラスト等々の仕事をする。
自宅での作業が多いため都内を離れ、広い家と自然と環境を求めて海と山のある湖南に移住。
作業やアイデアに行き詰まると、自転車で海に行き波やサーファーを眺めたり、近くのカフェで海遊びの話を
したり、山の公園で読書や森林浴をしながら気持ちを緩めまた、街に咲く花や木々・植物・動物などと触れ合う
日常と、自然や人を大切にするやさしい湖南の人達と触れ合いながらアイデアを生み出し広げ創作しています。
個人的に趣味でフラッシュアニメーションを作ったり、好きな様に絵を描いたり、カフェメニューやWEBの
グラフィックのお手伝いをして、モノ作りへの情熱や面白さを再認識しています。
かわいい!と思う気持ちが幸せで大好きなので、自分の関わって作ったモノを通して目にしたり手にとる方が、
少しでも気分が良くなったり微笑んで頂けるように、今後も、まっすぐな気持ちで向き合って努力していきます。

Ciel (シエル)

短大を卒業後、以前から興味のあった写真を真剣に学ぼうと思い、東京総合写真専門学校にて学ぶ。
1998年、渡仏。
パリにて、広告カメラマンのアシスタントになる。数々の著名人のポートレイト、広告の仕事に携わる。その時に、
モノクロ写真を扱う現像技師、プリント技師など、多くの職人さんと交流を持ち、刺激を受ける。
また、パリのストリートスナップやヤングクリエーターのポスターや広告用のファッション写真を撮り続けるうちに、
ライフワークとなっていく。
2001年、パリの国立博物館の許可を得る事ができ、アトリエ/研究室/資料室などに入り、写真を撮影。
2002年、パリにて、第1回個展を開催。
2003年、日本に帰国。
2004年、第23回「ひとつぼ展」にて合同展の選出10人に選ばれる。
現在も街を歩き、ストリート中心に“日常のなかにある一瞬” “文章が浮かんでくる”写真を撮り続けている。

sallbo (サルボ)

Los Angeles生まれ。ミネソタ州のThe College of St. Catherineでデザインを学び、卒業後東京に拠点を移し、
グラフィックデザイナーとして活動後、sallbo design atelierを設立。sallbo(サルボ)ブランドはステーショナリー、
クッション、baby t-shirtsやグラフィックデザイン、ブランディングなどをメインに幅広く手掛ける。

Yukie Tada (多田 友紀恵)

大阪府立大学卒業後、デザインを学ぶため渡英。ロンドン芸術大学、chelsea college of art&designで
テキスタイルデザインを専攻。コンセプトを主軸としたデザインの組み立て方や、表現方法を学ぶ。
卒業後、ロンドンのデザインスタジオに勤務。アパレルブランド向けにシルクスクリーンを使ったプリント図案を作成。
2004年、活動拠点を東京に移す。
2008年、地域活性を目的としたJAPANブランド育成支援事業に参加。群馬県みなかみ町の「kiami」
ブランドで、プロダクトデザイナーと一緒に椅子やトイレといったインテリアグッズを制作。図案を担当し、
地元の人達と一緒に持続可能なものづくりに取り組んでいる。
図案のデザインは、ほぼすべて自然から着想を得ていて、モチーフも植物や鳥といった動物を好んで多く描いている。
ものづくりを通して、自然と人のあるべき姿を考え、また地域の方々や、職人さん、プロデュースしてくれる
方など、携わる人達との関係や繋がりを楽しみ、またそのような背景から生まれたものたちが、人々に喜び
と楽しみを伝える。その上で、自分ができる“なにか”を模索している。

SHINGORA (シンゴラ)

SHINGORAは、1986年にニューデリーから350キロ北上したルディアナという町に誕生したスカーフ
ファクトリーである。当初は、handloom(手織機)を中心に生産を行っていたが、今日ではヨーロッパ製の
最新の織機を使用し、さまざまなストールの生産を行っており、ジャガードのクオリティーの高さはもとより、
そのプリントのコレクションの多さと、デザイン性の高さに定評がある。

デザイン開発→生産→出荷の全ての工程をSHINGORAが行っており、インドではかなり規模の大きい
ストールファクトリーとして知られ、世界中のハイクオリティー素材(オーストラリア製メリノウール、
モンゴル製カシミヤ、中国製シルク、インド綿、ヨーロッパ製リネン、他)を使用し、主に有名ブランドのOEM
ビジネスを手掛け、欧米を中心に年間約120万本の生産量を誇る。

COMPANY PLOFILE

会社名
シー・エイ・ピー株式会社 (C・A・P Co,Ltd.)
本店
〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町4-4-12 IBセンタービル7F
TEL:06-6245-3190 FAX:06-6245-3191
支店
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前3-3-12 新井ビル3F ショールーム1F
TEL:03-6438-1480 FAX:03-3403-9311
設立
2003年10月22日
決算時期
7月
社員
10名
代表取締役
澤田 茂樹
資本金
2,100万円
事業内容
1) 企画・製造・販売OEM業務
2) 輸入製品及びオリジナル製品の卸売
3) EUブランドのエージェント業務
取扱ブランド
Faliero Sarti (shwals and scarves) Men & Women Italy
rim (original wear and bag) Men & Women Japan
Lolocott (Haute Couture embroidery broach) Women Japan
CREATOR’S ORCHESTRA (original bag) Women Japan
SHINGORA (shawls and scarves) Men & Women India
主要販売先
㈱伊勢丹 ㈱エストネーション 瀧定大阪㈱ 豊通ファッションエクスプレス㈱ ㈱フィルム
三井物産インターファッション㈱ ㈱三越 ㈱ヤギ ㈱リンク・インターナショナル 他
主要OEM受注先
㈱ファイブフォックス ㈱ジオン商事 ㈱ビームス ㈱ユナイテッドアローズ
㈱ワールド 他
主要仕入先
海外直輸入 ㈱ヤギ 瀧定大阪㈱ 他
主要取引銀行
りそな銀行 三井住友銀行

COMPANY HISTORY

2003年10月
大阪市中央区南久宝寺町4-4-12 IBセンタービル「現大阪本社」にて設立・創業。
OEM業務、イタリアンデニム 「CASUCCI」 の販売開始。
2005年3月
東京渋谷区にてシーエイピー株式会社 東京事務所開設。
2005年9月
オートクチュールブローチブランド 「Lolocott」 販売開始。
2006年9月
イタリアカジュアルウェア 「BRAY STEVE ALAN」 の販売開始。
2008年7月
1100万増資。
10月
イタリアストール 「Fariero Sarti」 の販売開始。
インドストール 「SHINGORA」 の販売開始。
2009年3月
東京事務所移転、ショウルーム開設。
東京都渋谷区神宮前3-3-12新井ビル1F Show room, 3F Office
2009年7月
オリジナルウエア 「rim」 販売開始。
オリジナルバッグ 「CREATOR’S ORCHESTRA」 販売開始。
2010年3月
オリジナルウエア 「rim」 のBAG ライン販売開始。

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